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【2019年版】最近読んで面白かったおすすめ漫画ランキング

2019年漫画紹介記事のアイキャッチ画像

これから随時紹介しますね~。
年間100冊ってそんなに多くないなと思いつつ、読むときは1ヶ月に100冊以上読むときもあるので、ご容赦くださいm(__)m
それでは2019年に読んだ漫画を紹介していきます。

無能なナナ

「無能なナナ」とは

原作:るーすぼーい、作画:古屋庵のタッグで、月刊少年ガンガンで連載中の作品です(2019年1月23日時点)。
既刊で4巻まで発売されています。すぐに追いつけますね!

あらすじ

能力者と呼ばれる特殊な能力を持った少年少女たちがいた。彼らは”人類の敵”と呼ばれる怪物と戦うため、孤島の学園に集められ、日夜訓練を行っていた。中島ナナオもその1人であったが、能力を誰にも見せない彼は無能と呼ばれクラスの中で嘲笑の対象となっていた。ある日、2人の転入生がナナオの前に現れる。転入生の1人である柊ナナに半ば強引に背中を押される形でクラス委員長に立候補したナナオは他の候補者と能力で戦うことになってしまう。そして、ある事件が起き、そこから”人類の敵”との戦いが始まるのであった。

Wikipediaを参照(2019年1月23日時点)

感想

能力者バトル+頭脳戦ものに似ているので、バトルや頭脳戦が好きな方はハマるかもしれません。

仕事仲間から勧められたのですが、最初にキャラクターデザインを見たときにあんまりハマらないかもなー、と思いました。
たぶん、そういう方もいらっしゃると思います。
ちょっと少女漫画寄りに感じたんですよね。
少女漫画は嫌いじゃないですが、聞いてた内容と違うわーと。笑
でも、キャラクターデザインがぜんぜん気にならないというか、絵のタッチがきちんと作品にあってます。
キャラクターデザインで敬遠してしまうのはもったいない作品だと思います。
ぜひ内容を見て判断してもらいたいですね~。

見どころ

見どころはやはり、「能力者VS無能なナナ」のシーンです。
いろいろな能力者に対して、“無能”なナナがどう戦うのか、どう殺すのか、は見ごたえがあります!
4巻まで出ているのですが、3巻のラストを読むとめちゃくちゃ続きが気になります。
また、4巻のラストを読むとめちゃくちゃ5巻を早く読みたくなります。笑
巻のまたぎの上手さも見どころの1つですね。笑

似ている漫画

バトルもの+頭脳戦という意味で、

出会って5秒でバトル

ビッグオーダー

BTOOOM!

ですかね。
超能力バトル+頭脳戦漫画としては、「出会って5秒でバトル」が似ています。
超能力バトル漫画としては、「ビッグオーダー」が近い。
「BTOOOM!」は超能力はないですが、バトル+頭脳戦漫画ですね。
ちなみに、「BTOOOM!」がダントツでシリアスな漫画です。笑

「無能なナナ」の購入リンク(Kindle)

Fate/stay night [Heaven’s Feel]

2019年1月24日時点で絶賛映画上映中の「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」の漫画版です。
アニメ好きでFateシリーズを知らない方はいないと思いますが、意外に漫画だけ好きな方は知らない方もいるんじゃないでしょうか?
漫画は好きだけど、アニメはちょっと、、、という方には漫画で読むことを強くオススメする作品です。

Fate記事のアイキャッチ画像
【劇場版 Fate / stay night(Heaven's Feel)第二章】映画の感想と3つの見どころ【劇場版 Fate / stay night(Heaven's Feel)第二章】映画の感想と3つの見どころをまとめてみました。いわゆる桜ルートです。...

「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」とは

Fateはいろいろなシリーズがでています。
映画第二章の感想の記事でも引用させてもらいましたが、

『Fate/stay night』(フェイト・ステイナイト)は、2004年1月30日にTYPE-MOONから発売されたコンピューターゲームで、ジャンルは伝奇活劇ビジュアルノベル。
稼働プラットホームは当初はパソコンのみのアダルトゲームであったが、レイティング12歳以上推奨に改訂した上に、新エピソードを加えた“Réalta Nua”として家庭用テレビゲーム機に移植され・スマートフォンなど各種に渡って展開している。スマートフォンでは一部のゲームパート(ルート)が無料プレイ化されている(#スマートフォンアプリの節を参照)。

もともとはコンピューターゲームだったものを漫画化しています。

また、『Fate/stay night』はコンピューターゲームに多い、ルートが存在しています。
全部で3つのルートがあります。
ルートとは、その物語の主人公が変わるようなイメージですね。
セイバーというアーサー王が物語の主人公になるルート、
凛という魔術師が物語の主人公となるルート、
桜という女の子が物語の主人公となるルート、の3つです。
Heaven’s Feelは、いわゆる「桜ルート」となります。

感想

引用文を読んで、

うわー、アダルトゲームだったのか!

と思って、ただのエロいゲーム=エロい漫画と判断するのは早いですよ!
たしかに漫画の中で性描写はあります。いきなり性描写がドン!っときます。
でも、性描写の有無に関わらず、とてもとても良い作品なんです。

といっても、桜ルートのHeaven’s Feelは映画と漫画だけしか見ていないので、結末は知りません。。。汗

アニメ放映していた『Fate/stay night [unlimited blade works]』、いわゆる凛ルートしか最初から最後まで見たものはありません。
すみません。。笑
でも、それがめちゃくちゃ良かったんですよ。
 ※ちなみに、Fate/stay nightの前日譚となるFate/zeroは見ています!これ見ているとなお感動します!
だんだんとアーチャーというキャラクターの秘密が判明していくのですが、アーチャーと凛のラストシーンもとても良いですよー。

少し脱線してしまいました。

言いたいことは、僕もまだ結末は知らないのですが、同じシリーズの作品がとてもハイクオリティーだったので、今回も期待している!ということです。

見どころ

見どころは、やはり主人公の桜の「闇」ですね。
主人公の桜は魔術師なのですが、それがまぁ、いろいろあるんです。
ちょっとグロいので、グロいのが苦手な方にはオススメできない。。。

あとは、漫画から少し離れますが、
Fateのアプリ「Fate/Grand Order」が日本トップクラスの大人気ですね。
その大人気というかファンが熱狂する理由はわかるようになると思います。
Fate/Grand Orderの凄さは課金額なのですが、ファンが課金しているのはキャラクターをゲットするためなんです。
きっとキャラクターを好きになる理由がわかるんじゃないかなと。

似ている漫画

これが思いつかない、、、
バトルもので感動する漫画、ですかね。

「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」の購入リンク

随時更新していきますので、乞うご期待くださいませ。